まだ続く高温傾向。2026年10月も足元を快適にする新作スニーカー4選

まだ続く高温傾向。2026年10月も足元を快適にする新作スニーカー4選

気象協会の発表によると、2026年10月は全国的に高温傾向が続く見込みで、紅葉の色づきも例年より遅れ気味とのこと。「もう衣替えの季節」と思っていても、日中はまだ汗ばむ陽気が続きそうです。SNSでは厚底シルエットが落ち着き、よりすっきりとした"ロープロファイル"なシルエットへの注目が高まっているのも今シーズンの特徴。そこで今回は、まだ続く残暑と変わりゆく気分の両方に応える、足元が快適でスタイリングにも使いやすい新作シューズを4点ピックアップしました。どれも入荷したてのフレッシュなモデルです。

1. PANTHER GT DELUXE BEIGE/MOSSGREEN ―― クラシックな通気設計で残暑にも対応

PANTHER GT DELUXE BEIGE/MOSSGREEN

1970年に誕生したPANTHERのアイコンモデルを現代の配色でアップデートした「GT DELUXE」。アッパーに使われたベロア天然皮革とサイドパネルの補強パーツが、ヴィンテージスニーカーらしい表情を作り出しています。インソールには通気性・クッション性に優れた二層式のオーソライト社製フットベッドを採用しているので、気温が高い日でも蒸れにくく快適。ベージュ×モスグリーンという落ち着いた色合いは、デニムやチノパンとの相性も良く、まだ夏物を着る日が多いこの時期のコーディネートにすんなり馴染みます。

2. Northwave ESPRESSO SUEDE Blue/Black ―― イタリア製スエードの上質な佇まい

Northwave ESPRESSO SUEDE Blue/Black

1980年代初頭にイタリア・ベネト州モンテベルーナで創業したシューズメーカー、Northwave。「ESPRESSO SUEDE」はそのクラフトマンシップを感じさせるスエードアッパーのローカットモデルです。ブルー×ブラックの配色は、きれいめにもカジュアルにも寄りすぎない絶妙なバランスで、ジャケットを羽織る程度の気温でも足元だけ秋らしさを先取りできるのが魅力。スエード素材は見た目より軽量で、長時間歩いても疲れにくいのもポイントです。

3. PATRICK SqMAESTRO-OG WHT ―― スクエアトゥが新鮮な定番モデル

PATRICK SqMAESTRO-OG WHT

フランス発祥のブランドPATRICKが手がける「SqMAESTRO-OG(スクエアマエストロ・オリジン)」は、定番モデルのトウ部分をスクエアに仕立て直した個性派。クリーンなホワイトカラーなら、まだ残暑が残る日のきれいめコーデにも違和感なくハマります。シンプルなシルエットだからこそ、ソックスやパンツの色で季節感を調整しやすく、1足持っておくと長いシーズン使い回せる万能選手です。

4. MIZUNO WAVE PROPHECY 13.2 ホワイト×シルバー ―― テクノロジーが生む快適な歩行感

MIZUNO WAVE PROPHECY 13.2 ホワイト×シルバー

MIZUNOの独自技術「ウエーブテクノロジー」を搭載したランニングルーツの「WAVE PROPHECY 13.2」。クッション性と反発性を両立したソール設計により、まだ気温の高い日の長時間の外出や、通勤・通学の歩行でも足への負担を軽減してくれます。ホワイト×シルバーの爽やかな配色はスポーティなコーデはもちろん、きれいめなセットアップに合わせて"スポーツミックス"を楽しむのもおすすめです。

今年の10月は「涼しくなったはずなのに、まだ暑い」と感じる日が多くなりそうです。衣替えを急ぐよりも、通気性や軽さを意識した一足を選んでおくことで、気温の揺れ戻しにも対応しやすくなります。今回紹介した4足はいずれも素材やシルエットが異なるので、普段のコーディネートや履くシーンに合わせて選んでみてください。

今回紹介したアイテム

PANTHER GT DELUXE BEIGE/MOSSGREEN

PANTHER GT DELUXE
¥18,700

Northwave ESPRESSO SUEDE Blue/Black

Northwave ESPRESSO SUEDE
¥21,780

PATRICK SqMAESTRO-OG WHT

PATRICK SqMAESTRO-OG
¥18,700

MIZUNO WAVE PROPHECY 13.2

MIZUNO WAVE PROPHECY 13.2
¥25,300

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