冷え込みと秋雨に備える。スイス発Onの新作クッションスニーカー5選【Cloudmonster 1 Waterproof・Cloudtilt・Cloudmonster Void】
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2026年10月も残りわずか。気象情報では11月の平均気温は平年並みに近づき、夏から続いた高温傾向も落ち着いていくと予想されています。日中はまだ汗ばむ日もありますが、朝晩はしっかり冷え込み、天気予報には「秋雨」の文字も増えてきました。こんな季節の変わり目こそ頼りになるのが、気温差にも雨にも対応できる機能的なスニーカーです。今回は、スイス発のランニングブランド「On(オン)」から、クッション性と防水性を兼ね備えた新作・注目モデルを5点ピックアップ。通勤・通学からお出かけまで、この時期の足元を快適にしてくれるアイテムばかりです。
雨の日の通勤・通学に。On Cloudmonster 1 Waterproof Black | Black

人気モデル「Cloudmonster 1」をベースに、防水メンブレンを搭載したのが「Cloudmonster 1 Waterproof」。弾むようなCloudTecクッショニングはそのままに、雨や朝露で足元が濡れやすいこの時期でも安心して歩けます。ブラック×ブラックは合わせる服を選ばない定番カラーなので、通勤バッグやビジネスカジュアルにもなじみやすく、最初の一足として選びやすいのが魅力です。
淡いトーンで軽さを演出。On Cloudmonster 1 Waterproof Glacier | Ice(メンズ)

同じCloudmonster 1 Waterproofの中でも、淡いグレーとアイスカラーを組み合わせたGlacier | Iceは、厚底ながら視覚的に重さを感じさせないのが特徴です。グレーのスウェットやデニムなど、秋らしい落ち着いたコーディネートに合わせると、足元だけ軽やかな印象に仕上がります。防水機能はそのままなので、気温が下がり始めるこれからの季節のタウンユースにぴったりです。
秋カラーでコーデに深みを。On Cloudmonster 1 Waterproof Fen | Grain

カーキ系の「Fen」とブラウン系の「Grain」を組み合わせたこちらは、紅葉シーズンの装いと相性のいいアースカラーです。防水スニーカーはどうしても機能重視でデザインが単調になりがちですが、こうした落ち着いた色合いならコーデの主役にもなってくれます。デニムやチノパンとのカジュアルスタイルはもちろん、ステンカラーコートなどのきれいめアウターとも好バランスです。
レトロな厚底シルエットが新鮮。On Cloudtilt Arc Ox | Pebble

異素材を重ねたアッパーとボリュームのあるソールが目を引く「Cloudtilt Arc」。90年代ランニングシューズを思わせるレトロな厚底シルエットは、SNSでも再評価が進むムードにぴったりです。どっしりとしたソールが安定感を生むので、長時間歩く行楽シーズンのお出かけにも向いています。きれいめのワイドパンツと合わせて、ボリューム感のある今っぽいスタイリングを楽しんでみてください。
最大級のクッションで軽やかな一歩を。On Cloudmonster Void W Black | Black

Onのラインナップでも特に大きなクッショニングを備える「Cloudmonster」シリーズを、デイリー使いしやすく再設計したのが「Cloudmonster Void」です。厚底スニーカーは身長を盛れる「スタイルアップ」アイテムとしても人気ですが、Onならではの軽量設計なら、見た目のボリュームほど重さを感じさせません。オールブラックでまとめれば、どんな着こなしにも合わせやすい一足になります。
気温の変化が大きく、雨の日も増えてくるこれからの季節は、見た目の季節感だけでなく「防水性」や「クッション性」といった機能面にも目を向けて一足を選びたいところです。今回紹介したOnの新作スニーカーは、どれもデイリーに使いやすいカラーとデザインながら、しっかりと機能性を備えています。気になるモデルがあれば、ぜひ店頭やオンラインストアでチェックしてみてください。