手を使わず脱ぎ履きできる新感覚スニーカー。KIZIK(キジック)のハンズフリーモデル5選【2026年秋】
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10月も後半に入り、朝晩はしっかりと冷え込む日が増えてきました。衣替えのタイミングでは、厚手のアウターやブーツを出す一方で「靴の脱ぎ履き」が地味に面倒に感じることも多いのではないでしょうか。最近はSNSやファッションメディアでも、見た目のかわいさ・かっこよさだけでなく“機能性”にこだわった「ハイテクスニーカー」や、時短・タイパを意識したアイテムが注目を集めています。
そんな中、BOSTON MAGでは手を一切使わずにサッと脱ぎ履きできる、話題のハンズフリースニーカーブランド「KIZIK(キジック)」の取り扱いがスタートしました。アメリカ発のブランドで、かかと部分を踏み込むだけで自動的にシューズが足にフィットする独自構造が特徴です。通勤前のバタバタした朝、子どもの送り迎え、玄関先でのちょっとした外出など、靴を履く・脱ぐという何気ない動作がラクになるだけで、日々のちょっとしたストレスがぐっと減ります。靴ひもを結び直す必要がないので、立ったまま数秒で着脱できるのも魅力です。
今回は新しく入荷したKIZIKの人気モデルの中から、メンズ・レディース合わせて5点をピックアップしてご紹介します。シーンや好みのテイストに合わせて、自分に合う一足を見つけてみてください。
KIZIK Men's Monaco Blackout
オールブラックでまとめたシックな一足。スニーカーながらスリッポンのように端正な見え方で、ビジネスカジュアルのパンツスタイルにもなじみます。ワークシューズのような落ち着いたシルエットなので、通勤バッグやジャケットと合わせても浮かず、オン・オフ問わず使えるのがポイント。朝の身支度を1分でも短縮したい方にまずおすすめしたいモデルです。
KIZIK Women's Monaco White/Moonbeam
ホワイトにやわらかなベージュ系の「Moonbeam」を組み合わせた、女性らしい表情のモデル。きれいめなパンツやスカートにはもちろん、落ち着いたカラーのため秋らしいブラウンやカーキのコーデともよく合います。立ったまま着脱できるので、荷物が多い通勤・通学シーンや子どもの送り迎えでバタバタしがちな朝にも心強い味方になってくれます。
KIZIK Men's Athens 2 Blackout
Monacoよりもスポーティなランニングシューズ寄りのシルエットを持つAthens 2。クッション性のあるミッドソールで歩き心地も良く、休日のタウンユースや旅行、立ち仕事の通勤靴としても活躍します。ブラックアウトの配色はデニムやチノパンなどカジュアル全般と相性が良く、「履き心地も見た目も妥協したくない」という方にぴったりの一足です。
KIZIK Women's Athens 2 Bright White
今シーズンも引き続き人気の高い「白スニーカー」をハンズフリーで楽しめるモデル。クリーンな白はきれいめコーデのハズしにも使いやすく、足元を明るく見せてくれます。軽量設計でクッション性も良いため、歩く機会の多い行楽シーズンのお出かけ靴としてもおすすめ。汚れが気になる場合は定期的なお手入れを心がけると、きれいな白さを長く楽しめます。
KIZIK Women's Lima 2 Soft Chambray
デニムのようなやわらかい色合いが目を引くLima 2。カジュアルながらほどよい上品さもあり、休日のリラックスした装いから、きれいめスタイルのアクセントまで幅広く使えます。5モデルの中でも比較的手に取りやすい価格帯なので、「まずはハンズフリースニーカーを試してみたい」という方の最初の一足としてもおすすめです。
今回ご紹介したKIZIKの5モデルは、見た目のテイストこそ違いますが、どれも「かかとを踏むだけで装着完了」という同じハンズフリー構造を採用しています。靴ひもを結ぶ手間がないぶん、荷物が多いときや両手がふさがっているときにも便利で、朝の身支度やお子さんのお世話で忙しい方の時短アイテムとしても重宝します。衣替えのこの時期、履き心地と機能性を兼ね備えた一足を、ぜひ普段のコーディネートに取り入れてみてください。