暖かみのあるブラウン系で足元から衣替え。2026年11月に揃えたい大人のレトロランニング&ダッドスニーカー5選【NIKE・PATRICK】
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11月に入り、朝晩はコートが欲しくなるほど気温が下がってきました。衣替えが本格化するこの時期、SNSでは着込むスタイルに合わせやすい「ダッドスニーカー」や「レトロランニング」が再び注目を集めています。今回はコーディネートに取り入れやすい、こっくりとしたブラウン系カラーのNIKE・PATRICK新作5足をセレクト。それぞれの選び方やコーデのポイントと一緒にご紹介します。
1. NIKE AIR MONARCH SE|クラシックなダッドスニーカーの代表格
ナイキの「エア モナーク」は、90年代から続くロングセラーのトレーニングシューズ。今回のカラーはカカオワオ×ガムミディアムブラウンで、耐久性のあるレザーアッパーに軽量フォームとNike Airクッショニングを組み合わせています。ボリューム感のあるソールは、パンツの裾を少し長めに合わせる今季らしいスタイリングにぴったり。デニムやワイドチノと合わせれば、こなれた“ダッド感”のある足元に仕上がります。普段使いはもちろん、長時間歩く日のタウンユースにも頼れる一足です。
2. PATRICK MARATHON CARDINAL|フレンチヴィンテージの名作ランニング
フランス発のPATRICKが手がける「MARATHON」は、1960年代のランニングシューズを再構築したモデル。CARDINALカラーは深みのあるレッド系で、ブラウンコーデに差し色として取り入れやすい色味です。クラシックな木型を採用した細身のシルエットは、テーパードパンツやスラックスとの相性も良好。ナイロンとスエードを組み合わせた軽量なアッパーで、長く愛用できる上質な仕上がりになっています。
3. PATRICK MARATHON WING|きれいめにも寄せられる定番配色
同じMARATHONラインの中でも、WINGカラーは落ち着いたトーンでオン・オフ問わず使いやすい一足です。ジャケットスタイルやきれいめなコートとも違和感なく馴染みます。CARDINALと並べて選べば、その日の気分やコーディネートに合わせて履き分けられるのも魅力。これから1足目のレトロランニングを揃えたい方にもおすすめのモデルです。
4. PATRICK STADIUM CARAMEL|コートシューズ発のヘリテージデザイン
「STADIUM」はコートスポーツシューズをルーツに持つPATRICKの定番モデル。CARAMELカラーはブラウン系コーデの主役にもなる温かみのある色合いで、11月らしい衣替えコーデの足元を格上げしてくれます。ボリュームを抑えたローカットシルエットは、タイトなパンツスタイルにも合わせやすいのが特徴。カジュアルながらどこか上品な佇まいで、通勤コーデにも使いやすい一足です。
5. NIKE V5 RNR PRM|SNSで再燃中のスリムレトロランニング
細身のシルエットで人気を集める「V5 RNR」のプレミアムライン。サンドドリフト×ライトオールウッドブラウンの配色は、今季のブラウン系コーデにそのまま溶け込む一足です。スエード素材を使用した上質なアッパーが、スニーカーながらきれいめな印象を演出します。他の4足よりもシャープな見た目なので、ワイドシルエットのパンツと合わせてメリハリをつけるのもおすすめです。
今回紹介した5足は、いずれもブラウン系の暖かみあるカラーで、本格的に冷え込む前のこの時期にぴったりの足元アイテムです。ボリューム感のあるダッドスニーカーから、細身のレトロランニングまでシルエットの異なるモデルを揃えているので、その日のコーディネートやシーンに合わせて選んでみてください。気になる一足はお早めにチェックしてみてくださいね。