本革×スエードで纏う秋。2026年11月に選びたい、大人のレザースニーカー&モカシン5選【NIKE BIG LOW・PATRICK BOSTONSUN】
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11月に入り、東日本・西日本は日中はまだ暖かい日が多いものの、朝晩はぐっと冷え込む日が増えてきました。気象情報でも「東・西日本は高温傾向だが、朝晩の気温変化には注意」と伝えられており、まさに本格的な衣替えのタイミングです。ファッション誌などでも、2026年秋はブラウンやベージュ系の落ち着いたカラー、そしてスエードやヌバックといった起毛素材、本革アッパーのスニーカーが続々と注目されています。そこで今回は、BOSTON MAGがセレクトする本革・スエード素材を使った、大人の足元を格上げするレザースニーカー&モカシン5選をご紹介します。
NIKE BIG LOW Cacao Wow/College Grey
ナイキの新作「BIG LOW」は、天然皮革のアッパーにフォームミッドソールを組み合わせ、クラシックとモダンの両方の魅力を併せ持つ一足。カカオワオ×カレッジグレーの配色は、まさに2026年秋のトレンドカラーであるブラウン系をベースにしたもので、デニムやチノパンとの相性も抜群です。ボリュームのあるシルエットながら本革ならではの上質感があるので、きれいめコーデにも違和感なく馴染みます。
NIKE BIG LOW Sail/Cacao Wow
同モデルのセイル×カカオワオは、生成りのようなやさしいベースカラーにブラウンを効かせた配色。1枚でも季節感が出せるので、秋らしいアースカラーのアウターやニットと合わせれば、コーディネート全体がぐっとまとまります。天然皮革と合成皮革のアッパー、ラバーアウトソールで耐久性も高く、通勤・通学など毎日のヘビーユースにも頼れる一足です。
NIKE BIG LOW Blue Eclipse/Sail
ブラウン系だけでなく、秋冬らしい深みのあるネイビー「ブルーエクリプス」をセイルのソールで引き締めた配色も用意されています。ブラウンコーデが多くなりがちな季節に、スニーカーだけネイビーを選ぶことで、コーディネートに引き締め効果とさりげない個性をプラスできます。レザーシューズに抵抗がある方でも、スニーカーシルエットなら気軽に取り入れやすいのも魅力です。
PATRICK BOSTONSUN BLK
国内シューズブランドPATRICKから登場した「BOSTONSUN」は、ステアベロア(起毛革)を全面に採用したモカシンタイプのシューズ。肌に寄り添うような柔らかな質感と、2本ラインでまとめた統一感のあるデザインが特徴です。ブラックは季節を問わず使いやすく、スラックスやワイドパンツと合わせればきれいめな秋コーデの主役になります。改良されたアウトソールでグリップ力も高く、歩きやすさも抜群です。
PATRICK BOSTONSUN MOCA
同じくBOSTONSUNのモカブラウンは、まさに今季トレンドのチョコレートブラウンそのもの。ステアベロアの柔らかな起毛感が、秋らしい温かみのある雰囲気を演出してくれます。数量限定モデルということもあり、見つけたら早めにチェックしておきたい一足。デニムはもちろん、スエードアウターやコーデュロイパンツなど、同じく起毛素材のアイテムと合わせる「素材リンク」コーデもおすすめです。
日中はまだ汗ばむ日もあれば、朝晩はしっかり冷え込む――そんな寒暖差の大きい2026年11月は、素材で季節感を出すのがポイントです。レザーやスエードといった起毛素材のシューズを一足取り入れるだけで、Tシャツ×デニムのようなシンプルな組み合わせでも、ぐっと秋らしい雰囲気にまとまります。今回ご紹介したNIKE BIG LOWとPATRICK BOSTONSUNは、どちらも普段のコーディネートに馴染みやすいカラーリングなので、衣替えのこの時期にぜひチェックしてみてください。