残暑の行楽シーズンに。タウンユースも映えるアウトドアコーデに活躍するスニーカー5選
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まだまだ厳しい残暑が続く2026年8月下旬。気象情報でも、9月に入ってからも高気圧の影響で暑さが長引く見通しが伝えられており、朝晩は少しずつ過ごしやすくなりつつも、日中はまだサンダルやメッシュシューズが手放せない日が続きそうです。そんな中、SNSではアウトドアブランドのスニーカーを普段着に取り入れるアウトドアコーデが引き続き注目を集めています。グリップ力のあるソールや通気性に優れたアッパーは、残暑の蒸し暑さから秋の行楽シーズンのお出かけまで幅広く活躍してくれるのが魅力です。
今回は、タウンユースでも浮かないデザイン性と快適な履き心地を兼ね備えたKEENとMERRELLのスニーカーを5足セレクトしました。それぞれ表情の異なるモデルなので、雨の日の通勤・通学に強いもの、行楽先の長時間歩行に向くもの、コーデの差し色になるものなど、シーンに合わせた選び方の参考にしてみてください。
KEEN JASPER MERKO BIRCH/PLAZA TAUPE

まず紹介したいのが、KEEN JASPER MERKO。KEENのベストセラー「JASPER」をベースに、履き口まわりをすっきりと仕上げたシティ映えモデルです。BIRCH×PLAZA TAUPEのニュアンスベージュは、白Tシャツやリネンパンツなど残暑シーズンの淡色コーデにそのまま馴染んでくれるので、"アウトドアギア感"が強すぎず、普段着に取り入れやすいのが魅力。もちろんKEENらしい非圧縮性のトゥプロテクションやラバーソールの防滑性はそのままなので、行楽先で多少の悪路を歩いても安心感があります。
KEEN JASPER ROCKS SP CORK/CAMEO ROSE

スポーティーな表情を足したいならKEEN JASPER ROCKS SPがおすすめ。ラギッドなアウトソールパターンはグリップ力に優れ、雨上がりの舗装路や公園の砂利道でも踏ん張りが効きます。CORK×CAMEO ROSEのカラーリングは、くすみピンクが差し色になっていて、モノトーンコーデのアクセントにも◎。「機能重視だけど可愛さも欲しい」という方に向けた一足で、行楽シーズンのお出かけコーデを程よく華やかにしてくれます。
KEEN UNEEK 360 CAMEO ROSE/SAFARI

SNSでも一際目を引くのが、KEENを象徴するコード編み構造のUNEEK 360。1本のコードをぐるりと巻き付けるように編み上げるユニークなアッパーは、通気性が高く、蒸し暑い残暑の日中でも足元がムレにくいのがポイントです。フォトジェニックな見た目からInstagramやTikTokの"変わり種スニーカー"投稿でも人気が高まっており、コーデの主役として一足投入するだけで一気に旬顔になります。サンダルのような軽さと足なじみの良さも、行楽シーズンの長時間歩行にうれしいところです。
KEEN JASPER CAMEO ROSE/SAFARI

迷ったらまずこれ、というのがKEENの定番モデルJASPER。ハイキングシューズ譲りの耐久性とラバーの補強パーツを備えながら、シルエットはローカットのスニーカーライクにまとまっているので、デニムはもちろんワンピースやスカートにも合わせやすいのが強みです。CAMEO ROSE×SAFARIの優しい配色は季節を問わず使えるため、「アウトドアスニーカーは初めて」という方の一足目としても安心して選べます。
MERRELL PROMORPH FLASHDANCE

最後は、履き心地の良さで選ぶなら外せないMERRELL PROMORPH。成型EVAフォームを一体化させたソール設計により、着地の衝撃をやわらかく受け止めつつ反発感も感じられるのが特徴で、観光地や行楽地での「歩き疲れない」快適性を重視する方に特におすすめです。FLASHDANCEカラーはニュアンスのある差し色使いで、シンプルな秋色コーデの足元にちょうどいいアクセントを添えてくれます。長時間歩く予定のあるお出かけには、真っ先に候補に入れたい一足です。
今回ご紹介した5足は、どれも街履きしやすいデザインでありながら、アウトドアブランドならではの防滑ソールや軽量設計、通気性の高い素材を採用しているのがポイントです。残暑が続く今の時期は通気性を、これから迎える秋の行楽シーズンには歩きやすさやグリップ力を基準に選ぶと、シーンに合った一足に出会いやすくなります。気になるモデルがあれば、ぜひ商品ページで詳細やサイズ感もチェックしてみてください。
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