衣替えのタイミングに。SNSで人気再燃中のBlundstone(ブランドストーン)サイドゴアブーツ5選【2026年秋】
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10月1日は「衣替えの日」。今年も9月30日を迎え、そろそろ足元も秋仕様に切り替えたいタイミングです。日中はまだ汗ばむ陽気が残る一方、朝晩はぐっと気温が下がり始め、「スニーカーだけだと少し心もとない、でもガッチリしたブーツはまだ早い」と感じる方も多いのではないでしょうか。そんな季節の変わり目にちょうどいいのが、スニーカー感覚で気軽に履けるサイドゴアブーツです。中でも今、SNSを中心に世代・性別を問わず人気が再燃しているのが、1870年オーストラリア創業のワークブーツブランド「Blundstone(ブランドストーン)」。着脱がラクなサイドゴア仕様と、無骨になりすぎないミニマルなシルエットは、デニムだけでなくワイドパンツやスカートとも相性がよく、通勤・通学からタウンユースまで幅広く活躍します。今回はBOSTON MAGが厳選した、この秋押さえておきたいBlundstoneのサイドゴアブーツを5モデル、選び方のポイントとあわせて紹介します。
1. まず1足選ぶなら。「ORIGINALS #500 Brown」
Blundstoneというブランドを初めて選ぶなら、まずはこの「ORIGINALS #500」から。スムースレザーのブラウンは経年変化も楽しめる定番中の定番カラーで、デニムはもちろんチノやコーデュロイパンツとも自然になじみます。サイドゴア仕様なので着脱がスニーカー並みにスムーズなのも、忙しい平日の朝にうれしいポイント。1足目のブーツとして長く付き合える、コスパの高いモデルです。
2. きれいめにもハマる。「ORIGINALS #510 Black」
ブラウンと並ぶ人気カラーがこちらのブラック。同じORIGINALSシリーズながら、黒のスムースレザーはスラックスやセンタープレスパンツと合わせてもきちんと見えするので、オフィスカジュアルにも対応できます。この秋トレンドの「引き算コーデ」にもハマりやすく、ワイドシルエットのボトムスと合わせて足元を程よく引き締めたいときの1足としておすすめです。
3. 履き心地を格上げ。「CLASSICS #585 Rustic Brown」
上位ラインの「CLASSICS」シリーズは、クッション性の高いXRDインソールを搭載し、1日中歩いても疲れにくいのが魅力。こちらのRustic Brownは、あえてムラを残したオイルレザーが秋らしい深みのある表情を演出してくれます。長く歩く行楽の予定がある日や、通学・通勤で歩く時間が長い方は、こうした上位モデルを選ぶと満足度が高くなります。
4. 秋の黒コーデに。「CLASSICS #587 Rustic Black」
同じCLASSICSシリーズのブラックは、ヌバックレザーならではのマットな質感が特徴。ツヤ感のあるスムースレザーよりも柔らかい印象になるので、オールブラックコーデの足元を重くしすぎたくないときにぴったりです。CLASSICS譲りの快適な履き心地はそのままに、素材違いで表情の変化も楽しめる1足です。
5. 雨の日も頼れる存在感。「LUG BOOT #2240 Black」
秋は行楽シーズンであると同時に、秋雨前線の影響を受けやすい季節でもあります。深い溝を刻んだラグソールを採用した「LUG BOOT」なら、雨で滑りやすい道でもしっかりとグリップしてくれるので安心。ボリュームのあるソールは今どきの厚底トレンドとも好相性で、シンプルなコーデのアクセントにもなってくれます。存在感のある1足を探している方はぜひチェックしてみてください。
今回は衣替えの季節にぴったりな、Blundstoneのサイドゴアブーツを5モデル紹介しました。スニーカーのような気軽さとブーツならではのきちんと感を両立できるサイドゴアブーツは、まさに夏から秋への「季節の橋渡し」にふさわしいアイテム。まずは定番カラーのORIGINALSから、履き心地を重視するならCLASSICS、雨の日や厚底トレンドも意識するならLUG BOOTを、というように、自分のライフスタイルに合わせて選んでみてください。BOSTON MAGでは今後も季節の変わり目に頼れるアイテムを紹介していきますので、お楽しみに。