衣替えの季節に。SNSで再注目のTimberland定番ブーツ4選【WATERPROOF FIELD BOOT・EURO HIKER】
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10月に入り、朝晩はぐっと気温が下がってきました。半袖から長袖へ、スニーカーからブーツへ——そんな「衣替え」を意識し始める時期ですが、SNSでは今、ワークブーツの代表格「Timberland(ティンバーランド)」が改めて注目を集めています。Y2Kリバイバルやダッドスタイルの流れに乗り、デニムやワイドパンツに合わせた無骨なコーディネートがInstagramやTikTokでも数多く投稿中。今回はBOSTON MAGに入荷したばかりのTimberlandから、タイプの異なる定番モデルを4足セレクトしました。選び方のポイントとあわせてご紹介します。
1. WATERPROOF FIELD BOOT ブラック
オールテレインアイコンを現代的にアップデートした一足。ウォータープルーフレザーを採用しているので、秋の通り雨や朝露で足元が濡れる心配をせずに履けるのが魅力です。ブラックはどんな色のアウターにも合わせやすく、まずは1足Timberlandを試してみたいという人の最初の候補としてもおすすめ。黒パンツやブラックデニムと合わせれば、きれいめにもハードにも寄せられる万能カラーです。
2. WATERPROOF FIELD BOOT ウィート
ブラックと同型で、カラーだけウィート(定番の黄色がかったベージュ)にしたモデル。実は「元祖イエローブーツ」のDNAを受け継ぐ色味で、Timberlandらしさを一番感じられるのがこのカラーです。カーキやブラウン系のアウター、チェック柄のシャツとの相性が良く、秋らしい土っぽいカラーコーデをつくりたいときに活躍します。防水機能はブラックモデルと共通なので、見た目の好みで選んでもらって問題ありません。
3. EURO HIKER MID LACE BOOT ダークブラウン
1990年代のブルックリンのストリートカルチャーで「ビーフ&ブロッコリー」の愛称で親しまれた、ノスタルジックなカラーリングを再現したモデル。ワークブーツというよりハイキングシューズに近いミッドカットのシルエットで、重さを感じにくく歩きやすいのが特徴です。クラシックなイエローブーツよりも軽快な足元にしたい人、スニーカー感覚でブーツを取り入れたい人にぴったりの1足です。
4. Heritage Noreen 3-eye Lug Handsewn ブラウン
手縫い仕立てのモカシンシューズに、グリップ力のあるラグソールを組み合わせたモデル。ブーツほど重たくなく、ローファーよりも歩きやすいので、通勤や通学などデイリー使いの「秋の一足目」として選びやすいタイプです。スカートやワイドパンツなど、きれいめな装いにもなじみやすく、ブーツに抵抗がある方の入門モデルとしてもおすすめです。
今回紹介した4足は、同じTimberlandでも「防水のワークブーツ」「軽快なハイキングブーツ」「歩きやすいモカシンシューズ」とタイプが異なります。選ぶときは、濡れる場面が多いなら防水性の高いFIELD BOOT、スニーカー感覚で履きたいならEURO HIKER、きれいめにも使いたいならHeritage Noreenというように、普段のコーディネートや使うシーンを基準にするのがポイントです。衣替えのこの時期に、ぜひお気に入りの1足を見つけてください。