残暑から秋雨まで頼れる。スイス発「On」で選ぶシーン別軽量スニーカー5選
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8月も終わりに近づいてなお厳しい残暑が続いていますが、天気予報では9月上旬にかけても気温の変動が大きく、秋雨前線の影響で曇りや雨の日が増えていく見込みです。「まだまだ暑いのに、そろそろ雨対策も気になる」——そんな今の時期の足元選びで注目したいのが、スイス発のランニングブランド「On(オン)」。独自のクッショニングシステム“CloudTec”による軽い履き心地と洗練されたシルエットで、Instagramなどのファッション系アカウントでも頻繁に見かける人気ブランドです。今回は残暑から秋雨シーズンまで頼れる、シーン別のOnスニーカーを5足ピックアップしました。
①On Cloudmonster 1 W — 街履きの主役になる、ボリューム厚底ソール
最初に紹介するのは、Onのラインナップの中でもボリューム感のある厚底シルエットが目を引く「Cloudmonster 1 W」。ここ数年SNSでも話題の“ダッドスニーカー”的なムードを持ちながら、Onならではの弾むようなクッション性を両立しています。厚底なのに重さを感じにくいつくりなので、一日中歩き回る休日のお出かけや旅行のお供にもぴったり。シンプルな白ベースの配色なので、デニムからワイドパンツまでボトムスを選ばず合わせやすいのも魅力です。
②On Cloud 6 Waterproof W — 秋雨前線シーズンの通勤・通学に
9月に入ると秋雨前線の影響で急な雨が増えてきます。そんな時期に心強いのが、防水メンブレンを備えた「Cloud 6 Waterproof W」。定番モデルCloud 6のすっきりとしたシルエットはそのままに、雨の日でも足元を気にせず歩ける仕様になっています。突然の通り雨に見舞われやすい通勤・通学シーンはもちろん、朝晩の気温差が出やすいこの時期の足元の冷え対策としてもおすすめの一足です。
③On Cloud 6 White | Black — 迷ったらコレ。Onの顔となる万能モデル
これからOnを試してみたいという方には、ブランドを象徴する「Cloud 6 White | Black」がまず候補に挙がります。超軽量フォーム製のCloudTecクッションが快適な歩行をサポートし、白×黒の配色はどんなコーディネートにも馴染む万能カラー。残暑が残る今の時期から気温が落ち着く秋口まで、オンオフ問わず長く使い回せる一足として、最初のOnスニーカーにも選びやすいモデルです。
④On Cloudzone W Ice | Black — 残暑の通気性を求めるならミニマル設計
厳しい残暑がまだ続く今、通気性を重視したい方には「Cloudzone W Ice | Black」を。通気性の高いウーブン素材のアッパーが採用され、軽さとすっきりとした見た目を両立したミニマルなデザインが特徴です。装飾を抑えたシルエットなので、きれいめなワンピースやセットアップと合わせても浮きにくく、残暑ムードの日常着に軽やかな抜け感をプラスしてくれます。
⑤On THE ROGER Advantage — SNSで再燃中のレトロテニススニーカー
最後に紹介するのは、SNSで改めて注目を集めている“スリムでレトロなスニーカー”の流れにぴったりの「THE ROGER Advantage」。往年のテニスシューズを思わせるクラシックなシルエットに、Onらしい快適な履き心地をプラスしたモデルです。厚底スニーカーに少し飽きてきたという方や、きれいめなセットアップ・ワイドパンツと合わせたい方には、このすっきりとしたシルエットが新鮮に映るはずです。
残暑と秋雨、ふたつの顔を持つこれからの季節は、シーンに応じて履き分けられるスニーカーがあると心強いもの。ボリューム厚底で足元を主役にするか、防水モデルで雨対策を優先するか、通気性重視で残暑をしのぐか、あるいはレトロなシルエットできれいめに寄せるか——ぜひ今の暮らし方に合わせて、自分にフィットする一足を見つけてみてください。