秋の新色スニーカーで足元から衣替え。今チェックしたい5色
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夕の終わりが近づき、秋の足音が聞こえてくるこの時期。スニーカーもそろそろ夏色から秋色へ衣替えのタイミングです。今シーズンはネイビーやブラウン、キャメルといった落ち着いたトーンが引き続き人気で、SNSでも秋支度のコーデ投稿が増えてきています。今回は、そんな今狙いたい秋色スニーカーを、在庫に余裕のあるモデルを中心に5足ピックアップしました。
PANTHER DERA(NAVY)

1968年生まれのアイコンモデルをリニューアルしたPANTHER DERA。ネイビーは秋の定番カラーながら、ナイロン素材とレザーの補強パーツで甘くなりすぎない表情に仕上がっています。デニムやチノパンとの相性が良く、これから始まる秋コーデの主役にしやすい一足です。
PANTHER DERA(ORANGE/NAVY)

同じDERAでも、オレンジ×ネイビーの配色は昭和レトロな雰囲気を感じさせるひと味違う一足。シンプルなコーデにさりげない差し色を効かせたい方や、人と被りにくいスニーカーを探している方におすすめです。
MERRELL MOOTOPIA LACE(LIGHT BROWN)

丸みのあるフォルムと、ムートンのようなライトブラウンが、秋らしい柔らかい雰囲気を演出してくれるモデル。アウトソールにはさりげなく浮世絵モチーフがあしらわれ、歩くたびに遷び心をのぞかせてくれます。カジュアルはもちろん、きれいめコーデのアクセントにも。
INOV8 RECOLITE 190 UNI(BROWN)

レース前後のリラックスシューズとして開発された、機能性の高い一足。落ち着いたブラウンはワークパンツやカーゴパンツとの相性が良く、アクティブなシーンにも普段使いにも取り入れやすいカラーです。
PUMA SUEDE FOREVER(Cashew Brown-Gum)

1968年誕生のPUMAアイコン「スウェード」に、秋らしいカシューブラウンが登場。スウェード素材ならではの起毛感が季節感を演出してくれます。入荷したばかりの新着モデルなので、気になる方はサイズ在庫があるうちにチェックを。
まとめ
夏っぽさの強いカラーから、ネイビーやブラウンといった秋色へシフトするだけで、コーデ全体の印象がぐっと季節感のあるものに変わります。気になる一足があれば、サイズが揃っているうちにご検討してみてください。