進化を続ける厚底ブランド「DISTORTION」に新作続々登場!2026年10月注目の新作スニーカー&ブーツ5選
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朝晩はぐっと肌寒くなってきたのに、日中はまだ汗ばむほど。10月は一日の中でも気温差が大きく、「今日は何を着て、どの靴を履こう」と毎朝悩みがちな季節です。そんな衣替えのタイミングで足元から気分を変えたい人に注目してほしいのが、SNSでも話題の"スタイルアップ"スニーカーブランド「DISTORTION(ディストーション)」。厚底で身長をさりげなく盛れることから人気に火がつき、BOSTON MAGでも以前ご紹介しましたが、その後も新作が続々と入荷中です。今回は前回とはすべて異なる最新モデルの中から、進化系の厚底スニーカー&ブーツを5点セレクトしました。素材感やソールの高さの違いを比較しながら、自分のスタイルに合う一足を見つけてみてください。
① メタリックな質感で魅せる、未来系厚底スニーカー「MISFIT」
“常識に馴染まない存在”をコンセプトに生まれた「MISFIT」は、DISTORTIONのラインナップの中でも最もボリューム感のある7cm厚底モデル。メタリックなシルバーのアッパーが近未来的な存在感を放ち、シンプルなデニムやブラック系コーデに合わせるだけで一気に主役級の足元になります。流線型のアッパーと高反発ソールにより、見た目のインパクトに反して歩行時の安定感もしっかり確保されているのが嬉しいポイント。「とにかく身長を盛りたい」「個性的な一足で差をつけたい」という人におすすめの、スタイルアップ入門にちょうどいいモデルです。価格は¥11,550(税込)。
② 透明感と"ズレ"の美学をまとう「DISORDER LOW」
意図的な“乱れ=DISORDER”をテーマにした「DISORDER LOW」は、光をまとうようなクリア感のあるソールが特徴。グレー×ホワイトの配色は主張しすぎず、オフィスカジュアルからストリートまで幅広いシーンに合わせやすい万能カラーです。5cmの厚底ながらローカットで足首周りはすっきり見えるため、裾が長めのワイドパンツやタックインしたデニムとの相性も良好。派手すぎない個性を足元にプラスしたい人や、厚底初心者で「主張しすぎないデザインから試したい」という人に向いているモデルです。価格は¥23,100(税込)。
③ ミニマルな配色で合わせやすい「BLOCK LOW」
“ズレ・歪み・分断”をブランドらしいデザイン言語で表現しながらも、全体としてはミニマルに仕上がっている「BLOCK LOW」。今回紹介するグリーン×ホワイトは、くすみのある深めのグリーンで秋の装いに差し色として取り入れやすいのが魅力です。5cmソールでボリュームを出しつつ、面で構成されたシンプルなアッパーのおかげでコーディネートの主役にも、脇役にも使える懐の深さがあります。ブラウンやカーキなど秋らしい色のアウターと合わせると季節感がぐっとアップするので、今の時期のワードローブ更新にぴったりの一足です。価格は¥19,800(税込)。
④ 雨の日も頼れる厚底ワークブーツ「BREAKER」
“BREAK=破壊・逸脱”の精神を掛け合わせたワークブーツ「BREAKER」は、スニーカーライクな5cm厚底ソールを採用したDISTORTIONならではの一足。足首までしっかり覆うシルエットは、朝晩の気温差が大きいこれからの季節に心強い存在です。イエロー×ホワイトの配色はワークブーツらしいタフさとスニーカーのような軽快さを両立していて、無地のアウターや落ち着いた色のパンツと合わせることで主役級の差し色として活躍します。「秋冬に向けてブーツも厚底で揃えたい」という人は、まずこの一足から試してみてはいかがでしょうか。価格は¥26,400(税込)。
⑤ くるぶしまで安心感のあるミッドカット「DISORDER MID」
②のDISORDER LOWと同じシリーズのミッドカットモデル。くるぶしまでしっかりとホールドしてくれるシルエットは、気温が下がる日や風の強い日にも安心感があります。オールホワイトの配色はワントーンコーデにも馴染みやすく、クリア感のあるソールが足元を軽やかに見せてくれるのもポイント。ローカットのDISORDER LOWとシルエットだけが違うので、「普段はローカット派だけど、季節的にもう少し暖かい一足も欲しい」という人には、同シリーズのミッドカットを選ぶというのも賢い選び方です。価格は¥24,200(税込)。
今回は、話題のスタイルアップブランドDISTORTIONの最新ラインナップから5モデルを紹介しました。同じ"厚底"といっても、ソールの高さやデザインテイストはモデルごとに個性豊か。メタリックで攻めたい日は①MISFIT、きれいめに合わせたい日は②DISORDER LOWや③BLOCK LOW、足元からしっかり防寒したい日は④BREAKERや⑤DISORDER MIDといったように、その日の気分やコーディネートに合わせて使い分けるのもおすすめです。寒暖差が大きいこれからの季節、足元のアップデートでおしゃれと快適さを両立してみてください。