2026年秋、身長を盛れる“スタイルアップ”スニーカーが人気。新ブランドDISTORTIONの厚底5選
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9月に入ってもなお厳しい残暑が続いています。気象情報によると、東日本や西日本では9月半ば頃まで30℃以上の真夏日になる地域も多く、涼しさを感じられるのはもう少し先になりそうです。一方でSNSのファッション系タイムラインでは、すでに秋の足音が聞こえ始めています。ブラウンやカーキなど深みのあるカラーを効かせた「こなれ感」コーデが2026年秋のキーワードとして注目される中、足元では厚底スニーカーによる"スタイルアップ"、いわゆる「身長を盛れる」靴選びが引き続き支持されています。
そこで今回は、BOSTON MAGに新しく入荷したストリートブランド「DISTORTION(ディストーション)」に注目。4cm・5cmといった異なるソール高でシルエットを操れる厚底モデルと、あえての薄底モデルをバランスよく5足セレクトしました。残暑の中でも蒸れにくい軽量メッシュ素材を使ったモデルが中心なので、この時期から秋口まで無理なく履き回せます。プロポーションを変えたい日、きちんと感を出したい日など、シーンに合わせて選び方の参考にしてください。
1. DISTORTION SUBVERT — 未来的な5cmソールで軽やかにスタイルアップ


SUBVERT(サブバート)は、未来的な造形の5cmソールと軽量メッシュを組み合わせたモデル。足を包み込むような立体構造とクロスベルト仕様で、ボリュームがありながらも足入れは軽快です。まずスタイルアップ系スニーカーを試してみたいという方の入口としても選びやすい一足。デニムやワイドパンツの裾を少し見せる履き方にすると、厚みのあるソールがバランスよく主張してくれます。価格は13,200円。
2. DISTORTION DEFIANT — アウトドア由来のボリュームソールで存在感を


DEFIANT(ディファイアント)は、アウトドアギアを思わせる圧倒的なボリュームソールと構築的なアッパーが特徴の5cm厚底モデル。トレイル要素と都会的なデザインを掛け合わせているので、行楽シーズンのタウンユースにもマッチします。カーゴパンツやマウンテンパーカーなど、この秋トレンドのアウトドアミックスコーデと相性がよく、足元から今っぽさを底上げしてくれる一足です。価格は14,850円。
3. DISTORTION OUTLAW — ラバーフレームが生む立体的なフォルム


OUTLAW(アウトロー)は、独自構造のラバーフレームが生み出す立体的なフォルムと、軽量メッシュによる快適な履き心地を両立した5cm厚底モデル。ボリュームのあるソールながらタフな造りで、通学や通勤など毎日の移動が多いシーンにも使いやすい設計です。5足の中では価格を抑えた11,000円で、スタイルアップスニーカーを初めて試す方にも手が届きやすいのもポイント。
4. DISTORTION DISSENT — プラス4cmの絶妙なさじ加減


DISSENT(ディセント)は、流行や装飾に頼らない潔いオールホワイトが魅力のモデル。ソール高は4cmと、今回紹介する厚底モデルの中では最もマイルドなさじ加減で、初めて厚底スニーカーを取り入れる方や、きれいめコーデにもなじませたい方におすすめです。無駄を削ぎ落としたラインなので、スカートやワンピースとの組み合わせでも悪目立ちしません。価格は16,500円。