2026年秋、SNSで再燃中。NIKEの"スリムレトロ"ランニングスニーカー5選【V5 RNR・SHOX TL・REAX 8・P-6000】
Share
朝晩はひんやりと冷え込むものの、日中は25℃前後まで上がり過ごしやすい陽気が続く今の時期。紅葉シーズンのお出かけや行楽にもぴったりなタイミングで、SNSでは「スリムレトロ」なランニングスニーカーが再び注目を集めています。厚底スニーカーの人気が落ち着きを見せる一方、90年代の面影を残す薄めでシンプルなシルエットのランニングシューズが、きれいめコーデにも合わせやすいと支持を広げているのです。
そんな流れの中で改めて見直したいのが、NIKEのレトロランニングラインです。今回はBOSTON MAGがセレクトした「V5 RNR」「P-6000」「SHOX TL」「REAX 8 NSW SL」の4モデル・5アイテムをピックアップ。それぞれの特徴や選び方、着こなしのポイントを詳しく紹介します。
1. NIKE WS V5 RNR ブラック/ブラック
まず注目したいのは「V5 RNR」。90年代のランニングシューズを彷彿とさせる、細身でシャープなシルエットが特徴のモデルです。オールブラックでまとめられているため、コーデを選ばず季節を問わず活躍してくれるのがうれしいポイント。ワイドパンツやクロップドパンツなど、今季トレンドのシルエットにも馴染みやすく、スニーカーを主役にしたきれいめスタイルに取り入れやすい一足です。レディース・メンズ共用展開なので、カップルやご夫婦でのリンクコーデにもおすすめです。
2. NIKE P-6000 ベルベットブラウン/クリーム2/エニグマストーン
2026年秋のトレンドカラーとして注目される「アースカラー・ブラウン系」を取り入れたいなら、「P-6000」のベルベットブラウンカラーが好相性。くすみのあるブラウンにクリームやストーン系の落ち着いた配色を合わせることで、秋らしい深みのある足元を演出できます。ベージュやカーキ、ブラウン系のアウターと合わせれば、季節感のある上品なワントーンコーデが完成。シンプルながら存在感のあるデザインで、通勤・通学にも使いやすいバランスの取れた一足です。
3. NIKE WMNS SHOX TL ホワイト/メタリックシルバー
ヒール部分に搭載された視覚的にも特徴的なクッションユニットが印象的な「SHOX TL」。レディースラインのホワイト×メタリックシルバーは、きれいめなシルバーアクセントが効いていて、シンプルコーデの差し色にも使いやすい配色です。クッション性の高いソール設計で歩き疲れしにくいため、紅葉狩りや街歩きなど行楽シーンでの長時間のお出かけにも向いています。デニムやスラックスなど、きれいめ・カジュアルどちらにも合わせやすいのも魅力です。
4. NIKE SHOX TL ブラック/メタリックヘマタイト
同じ「SHOX TL」のメンズラインは、ブラックにメタリックヘマタイトとマックスオレンジのアクセントを効かせた、よりスポーティな配色。シックな黒をベースにしているため主張しすぎず、オンオフ問わず着用しやすいのが魅力です。ソール部分のクッションユニットが足元に奥行きを出してくれるので、シンプルなコーデのポイントとしても活躍。きれいめのアウトドアテイストを楽しみたい方や、スニーカー選びに迷ったときの定番候補としておすすめです。
5. NIKE REAX 8 NSW SL ブラック/ブラック
最後に紹介するのは、軽量で柔らかな履き心地が特徴の「REAX 8 NSW SL」。クッション性に優れたミッドソールで、歩きやすさを重視したい方にぴったりの一足です。オールブラックのシンプルな配色なので、カジュアルからきれいめまで幅広いスタイルに対応。価格帯も比較的手に取りやすく、レトロランニングスニーカーをこれから取り入れたいという方の最初の一足としてもおすすめできます。
今回紹介した5モデルはいずれも、厚底ではなく薄めでシンプルなシルエットが共通点。SNSで再注目されている「スリムレトロ」の空気感を、季節感のあるブラウンやシルバーのアクセントカラーで楽しめるラインナップです。選び方のポイントとしては、普段使いなら主張の少ないブラック系、季節感を出したいならブラウン系、コーデの差し色にしたいならシルバー系と、シーンや目的に合わせて配色を選ぶのがおすすめ。朝晩の気温差がある今の時期は、靴下や足元の素材感でも体感温度を調整しながら、お気に入りの一足で秋のお出かけを楽しんでみてください。