SNSで「ゴープコア」検索急増中。2026年秋に履きたいテックアウトドアスニーカー5選【OAKLEY・KEEN・DESCENTE・SHAKA】
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10月に入り、日中はまだ汗ばむ陽気が残る一方で、朝晩はぐっと涼しくなってきました。東京など主要都市でも10月中旬にかけて長袖が主役になっていくこの時期は、いわば「衣替えの踊り場」。そんな中、海外のECデータでは検索数が前年比600%増と報じられるほど注目を集めているのが、アウトドアの機能性とタウンユースのデザイン性を掛け合わせた「ゴープコア」スタイルです。防水性やグリップ力、クッショニングといった「本来は山で使うための機能」を、そのまま普段の足元に落とし込むのが今っぽい楽しみ方。今回は、そんなテックアウトドアムードを体現する注目ブランドから、残暑の名残がある今から本格的な秋まで頼れるシューズを5点セレクトしました。
OAKLEY EON NAVIGATOR ― 防水メンブレン搭載の"攻めた"テックスニーカー
サングラスなどのアイウェアで培ってきたOAKLEYのデザインDNAを受け継ぐ、EONシリーズの防水モデル。ジャカードニットのソックアッパーに非対称カラーを組み合わせ、内側の防水メンブレンとシームシール加工で雨の日や朝露の残る草地でも足元を守ります。靴紐を締めるだけでフィットするソックス構造なので脱ぎ履きもスムーズ。トウとヒールを補強したシルエットは、ワイドパンツやテックウェア系コーデとの相性が抜群です。価格は27,500円(税込)。
OAKLEY EON SHIFT ― ハニカムニットのスリッポンで"着替えるように履く"
Eon AlphaのDNAを受け継ぐスリッポンモデル。ハニカム状のジャカードニットが足を優しく包み込み、ラップアラウンドのTPUパーツが悪天候から足元をガードします。ヒール部分は柔らかいライクラ素材で踏んで畳める2WAY仕様になっているので、サッと脱ぎ履きできるのも魅力。ディープオリーブ×カクタスのカラーリングは、今季トレンドのアースカラーコーデと好相性です。価格は24,200円(税込)。
KEEN UNEEK TREKKER ― "紐を編む"デザインが目を引くアーバンアウトドアスニーカー
KEENのアイコン「UNEEK」のアッパーデザインを踏襲しながら、タウンユースに振り切ったハイブリッドモデル。コードを編み込むように仕上げたアッパーがソックスのように足をしっかり固定しつつ、悪目立ちしないミニマルなシルエットに仕上がっています。公園の遊歩道やキャンプ場など多少荒れた道でも安定感のあるアウトソールを採用。サファリ×メディタレニアンのアースカラーは、デニムやチノパンとの相性が良く、残暑から秋のアウトドアコーデに取り入れやすい一足です。価格は20,900円(税込)。
DESCENTE ENERZITERIDEV3 ― 二層ミッドソールが叶える"機能美"ランニングシューズ
二層構造のミッドソールが生み出す安定感と、弾むような踏み出し感が特徴のランニングモデル。見た目はミニマルながら、歩き疲れやすい残暑から秋の行楽シーズンにも頼れるクッション性を搭載しています。ブラックの単色展開は、スポーティすぎずビジネスカジュアルにも合わせやすいのが嬉しいポイント。機能性を重視しつつ、どんなコーデにも馴染むバランス型の一足を探している方におすすめです。価格は22,000円(税込)。
SHAKA OTTER TRAIL AT ― トレイルとタウンをつなぐハイブリッドサンダル
ハワイ発アウトドアブランドSHAKAによる、トレイル仕様のオールテレイン(AT)サンダル。複数のストラップで足をしっかりホールドし、グリップ力の高いアウトソールが河原や公園でのアクティビティにも対応します。ソックスを合わせて足元のレイヤー感を出せば、まさに今っぽいゴープコアムードに。日中の気温がまだ高い今の時期ならではの、残暑対策にもなる一足です。価格は16,940円(税込)。
今回ご紹介した5点は、いずれも「機能性」と「デザイン性」を両立させたテックアウトドア系アイテム。残暑の名残がある今の時期は防水性やサンダルタイプを、気温が下がってきたらニットアッパーやクッション性重視のモデルを、というように気候の変化に合わせて使い分けるのがおすすめです。気になる一足があれば、サイズが揃っているうちにぜひチェックしてみてください。